┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■キョートテンチョー・ムラータのオラ・ケ・ボラ!VOL.69 ♪ ■ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ Hola! Que bola? みなさん、お元気ですか?京都店の村田です。 まもなく、乾燥した寒い冬がやって来ます。ドラマーやパーカッシ ョニストにとってはタコやひび割れが出来やすく辛い季節ですよね。 タコになった角質は削るだけではなく、保湿である程度予防できる そうです。ハンドクリームの携帯がおすすめです。               ♪♪ 7月6日レッスン5日目。 前回の3種類のリズムパターンを実際の音楽の中でどのように演奏 したら良いのか?というのが今日のテーマです。基本パターンの演 奏からいつでも3種類のリズムパターンにチェンジ出来るように練 習を積んで、レッスンに挑みました。 いよいよ、一定の法則を持った謎のリズム?とのアンサンブルです。 カンの良い人ならもうお分かりだと思いますが、謎のリズムの正体 はクラーべです。一見自由に演奏しているボンゴのリズムは、実は クラーべの一定の法則を持ったリズムと密接な関係を保ちながら演 奏されています。その関係を理解することが重要です。簡単に言う ならば、その関係さえ分かればカッコ良くなるということです。 前回紹介したカナ譜例は下記のようにクラーべとシンクロします。 ♪  ♪  ♪ ・  ♪ ♪    テキトキテキドカ・ンドドキテキドキ   ♪ ♪   ・♪  ♪  ♪  テキトキテキドカ・ドントキテキドキ テキトキテキンカ・ドントキテキドキ これらは、俗に言う2:3クラーべ、3:2クラーべに関係なく、どちら のクラーべにも共通です。キューバでは2:3、3:2という区別なく、 無意識に感覚的にクラーべを感じて演奏しているミュージシャンが 多いようです。 実際の演奏では下記のように演奏されます。   ♪ ♪   ・♪  ♪  ♪ ・  ♪ ♪    テキトキテキドカ・ドントキテキドカ・ンドドキテキドキ これら3種類のパターンが即興でうまく入るようになればしめたも のです。最初はなかなか思うように入れることができませんが、ク ラーべを感じてうまく入るようになればサウンドは飛躍的に向上し ますし、音楽が楽しくなってきます。 是非チャレンジしてくださいね。修行は続く! Nos vemos! それでは、またお会いしましょう。             (By 京都店テンチョー・ムラータ)