┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■キョートテンチョー・ムラータのオラ・ケ・ボラ!VOL.70 ♪ ■ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ Hola! Que bola? みなさん、お元気ですか?京都店の村田です。 いよいよ秋本番を迎え、京都店に面する堀川通りのイチョウ並木も 色付き始めました。最近、その街路樹で議論が交わされているよう です。季節感が感じられる景観を優先して落ち葉を楽しむか、滑っ て危険などの理由から落葉前に葉を刈り取るかです。論議が続く中、 黄葉は美しさを増しています。。。               ♪♪ 7月7日レッスン6日目。 クラーべとの悪戦苦闘の練習の日々が続きます。今日のレッスンは、 昨日のフレーズをさらにもうひと捻り加えた内容となりました。ま ずは、昨日までのおさらいとして右手で大きい方のエンブラを叩く 「ド」の音の確認です。4拍目はもちろんですがクラーべ3サイド側 では、ひとつ目となる1拍目にシンクロしていました。すなわち、 その前の4拍目から「ドカドン」というフレーズとなります。   ♪ ♪   ・♪  ♪  ♪  テキトキテキドカ・ドントキテキドキ 今度はこのフレーズそのものは変えずに、クラーべ3サイドの1拍目 から2拍目に架けて入るように位置を移動します。さらに、これだ けでは物足りないのでクラーべ2サイドのふたつ目となる3拍目から シンクロして「ドドドド」と入れます。そうすると拍がずれたよう にクラーべが違ったリズムに聞こえてきます。 アドニスが普段頻繁に使っているフレーズであるのに、私が叩くそ のフレーズに、クラーべを叩くアドニスが一瞬惑わされかけます。 カナ譜例は下記のとおりです。   ♪ ♪   ・♪  ♪  ♪  テキトキドドドド・ドカドンテキドキ そんなに難しいフレーズではありませんが、「ドドドド」と入れる 音が、浮いた短い音符にならないように、沈んだ音で畳み掛けるよ うに入れるのがポイントです。そうしないと音に力がないためトリ ックの効果が全く得られません。 ちょっと頭を捻ればドラムセットにもこのトリックは応用できるは ずです。是非お試しください! Nos vemos! それでは、またお会いしましょう。             (By 京都店テンチョー・ムラータ)