PROTECTION RACKET / LPTRHW スタンド1本用

ドラムを叩く時は、欠かさずこだわりのマイペダルを使っているというドラマーが多いと思います。
ハードウェアにこだわっていくと、ペダルの次に気になってくるのがイスかハイハットスタンドなどの足回り関係だと思いますが、せっかくこれらのこだわり器材を持ってはいても、自宅やそれに近い状態でドラムを叩ける人でもない限り、練習スタジオやライブハウスまで毎回全ての器材を持っていくのはとても大変です。

マイスネア+マイシンバル+足回りハードウェアを毎回なんて・・・考えただけでも疲れてきてしまいます。。。。とは言え、スタジオ備え付けの器材を使えばそれはそれでストレスを感じてしまうという方も多いでしょう。

そんな時に便利なのが、超コンパクトなスタンド1本用のハードウェアバッグ、PROTECTION RACKET / LPTRHWです。イスとハイハットスタンド両方とはいきませんが、こだわりのマイハイハットスタンドが楽に運べます。
【詳細情報】
■外寸:760mm(全長)x150mm(幅)x150mm(深さ)
■内寸:740mm(全長)x140mm(幅)x140mm(深さ)

知っておきたい!!

■ PROTECTION RACKETとは?_?
  イギリスのサーフィンのメッカとして知られるコーンウォールという町で生まれたプロテクションラケットは、劣悪な環境で酷使されるサーフボードケースの製造ノウハウを楽器ケースにも適用し、楽器保護のための独自の視点と素材を使った高品質のケースブランドなんです。

 

■ PROTECTION RACKETならではの3層ケース構造

アウター“racketX”
アウターには、摩擦に強く、色あせや縮みが少ない上に、100%防水というポリエステル素材“racketX”(ラケテックス)が使われています。

センター“propadd P2”
センター部分は、外側に衝撃反発材、内側に衝撃吸収材を備えた“propadd P2”(プロパッドP2)という素材が使われています。強くて柔軟性があり軽量で楽器をしっかり守ってくれます。

インナー“propile”
ハードウェア用バッグには使われていませんが、ドラムやシンバル用のケースには、楽器表面に付着した水分を発散させる機能を持った低摩擦合成フリース素材の“propile”(プロパイル)が使われていて、運搬中にも楽器に適切な環境を作ります。

使い勝手

■ ばっちし!!!
バッグ内部
ハードウェアバッグは、実際に持ち歩いていると、中でスタンドが暴れて体に当たったりして結構かさばる事がありますが、このバッグには2箇所にスタンド固定用のストラップが装備され、持ち歩きの際にケース内でスタンドが動きにくいように工夫されています。たったこれだけで、驚くほど効果的なんですよ。
取手部分
スポーティでグリップ感の良い取っ手はワンタッチで一まとめにできて、耐久性も十分!!従来こういったバッグには、マジックテープでくくるタイプが多かったので長く使っていくと毛羽立ってきてしまうなどの不満もありましたが、これはとっても優秀な取っ手!!!
 
容量
まさにピンポイントでジャストなスタンド1本用のサイズ設定。ハイハットロッドの飛び出しにも安心です。シングルレッグハイハットスタンドなら少し余裕ができるので、空いたスペースはさらに有効に使えるかも!?
耐久性(もちろん安心!!!)
もともとの発想がただの簡易バッグとは違うので、ストラップの縫合部分など要所要所がしっかりと作られていてとても安心。さすがは過酷な環境で使用されるサーフボードケースのブランドです。