DDEQ / CPHG-1 HOOP GUARD

ベースドラムのフープガードと言えば、ペダルを噛ませる時にできてしまう傷を防いでくれるとっても重宝するアイテムです。これがないと、いつの間にかウッドフープがボロボロと無残な状態になってしまいますよね。

ゴム材やクッション材などいくつか種類がありますが、今回はカーボン素材のフープガード、DDEQ/CPHG-1をご紹介いたします。

耐久性も使いやすさも、さりげなさも逸品です。


使い方

■ 貼るだけ!!

ベースドラムフープのペダルを噛ませる付近に狙いを定めて貼るだけ!!

使い方はこれだけですが、このDDEQ/CPHG-1は、ゴム材やクッション材と違って素材の厚みがほとんど無いのが特徴で、装着後ももともとのフープの厚みと変わらないというのがとても重宝できるポイントなんです。
最近のペダルはほとんどがクランプ部分の開き具合を可変できますが、オールドペダルのような、今のモデルよりも開き幅が小さいものなど、どんなペダルを取り付ける時でも邪魔になりません。

耐久性

 ピカイチ!


こうなる前に・・・

CPHG-1は耐久性もピカイチ!!!経年変化もほとんどありません。

クッション材やゴム材のフープガードは、クランプの先に爪がついているペダルを使っている場合など、フープの傷つきは守れても、その爪でフープガード自体をボロボロにしてしまうこともありますね。経年変化でクッション部分がなくなってきてしまうものもあれば、ゴムが寿命で硬くなっているものもあると思います。

※注意点
DDEQ/CPHG-1は、素材の耐久性は非常に高いものですが、クッション性はありません。ペダルを強く固定しすぎると、フープへの負担が逆に増してしまうという事も考えられますので、ペダル取り付けの際は、クランプの締めすぎにもご注意ください。